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入学してからの歩み

1年次

基礎分野から
じっくりと勉強

先生方の手厚いサポートで不明点があればすぐに解消。

2年次

新製品を考える
プロジェクトに参加

グループワークではたくさんの「気付き」がありました。

3年次

少子化にまつわる
諸課題について研究

今後の日本に必要な雇用システムなどを模索しています。

総合工学プログラムを選んだ理由は?

専門分野をどれにしようか迷っていたときに、オープンキャンパスで総合工学プログラムの存在を知りました。

1年次に工学全域を幅広く学んだ後に、2・3年次から自分が興味のある分野を重点的に探究していくことができます。何よりも他の学科の授業を、「つまみ食い」しながら知見を広げられる点に大きな魅力を感じました。

問題解決型の演習に取り組むグループワークやきめ細かなサポート体制にも惹かれましたね。実際に入学してみると、想像以上に先生と学生との距離が近く、何でも相談できるので安心感があります。本当に親切で生徒思いの先生が多いです。

実際に入学してみて感じる総合工学プログラムの魅力とは?

工学のゼネラリストをめざす上で、科学技術分野の知識だけではなく、英語力やコミュニケーション力といった面も高められる環境が整っています。さらに他の学科でも気になる授業があればほとんど履修でき、卒業単位にも含まれるので自分に合った学びを実現できています。

授業で印象に残っているのが「微分積分学」。高校の数学Ⅱや数学Ⅲで習う微分公式を用いた証明問題や応用問題に取り組みました。高校時代に数学Ⅲを履修していなかったのですが、この授業で基礎から理解できて自信がつきました。また、グループワークなどの授業を通してさまざまな学生と交流できるので刺激になります。

いま研究していることと、将来の夢は?

2年次のグループワークで、「新しい製品を考えるプロジェクト」に取り組みました。皆で意見を出し合いながら、実現可能性のある新製品を一から考えてデザインし、実際に模型を作ります。自分とは異なる発想を持ったクラスメートのアイデアが問題解決に結びつくなど、グループで考える強みを実感。新製品を生み出すには、最先端技術についての情報収集と理解が欠かせないことも知りました。

現在所属する進藤研究室では、少子化で労働人口が減少する中で求められる、労働の在り方や雇用システムについて研究しています。この研究を社会問題の解決につなげ、日本をより住みやすい国にしていきたいです。

  • 掲載内容は、取材当時のものです

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INTERVIEW

学びの可能性を広げてくれた総合工学プログラム 視野を広げ、研究の道しるべとなる総合工学プログラム 将来の夢へと続く学び
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